司法書士法人ミラシアInterview 02
司法書士・行政書士 / Shiho-shoshi & Gyosei-shoshi
手続きの先にある、
クライアントの想いに寄り添いたい
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増丸 佳奈
司法書士・行政書士 | 総合リーガルコンサルティング
増丸佳奈は、司法書士と行政書士の両方の資格を活かし、相続・生前対策の総合的なコンサルティングに当たっています。ミラシアの「クライアントの人生に寄り添う」という理念に共感し、単なる法務事務ではなく、クライアントの複雑なニーズに対応する喜びを感じながら仕事をしています。
Q1
複数の法律事務所で働いた経験がありますが、どこでも感じていたのは、「手続きの効率化」を重視しすぎているのではないか、という違和感でした。本来あるべき姿は、クライアントの背景や想いを理解した上で最適な解決策を提案することだと考えていました。
ミラシアの代表が語る「クライアントの人生に寄り添う法律コンサルティング」という言葉は、まさに私が目指していたものと合致していました。司法書士と行政書士の両方の資格を活かせる点にも大きな魅力を感じました。
入社して1年以上が経ちましたが、自分の判断は正しかったと確信しています。
Q2
相続手続きを中心に、戸籍謄本の取得から遺産分割協議書の作成、不動産登記、資産承継まで幅広く担当しています。相続発生後のサポートだけでなく、生前対策の提案も行っています。
一つの案件で複数の専門領域にまたがる場合は、代表や他のメンバーと相談し、360度のコンサルティングを提供できるのがミラシアの組織力です。
日々新しい案件を通じて学び続けており、特に家族信託の分野では常に最新の知見を取り入れるよう心がけています。
「両方の資格を活かして、
より包括的なアドバイスを提供できる環境です」
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Q3
一番の魅力は、クライアントから心のこもった感謝をいただける瞬間です。案件を通じてクライアントの人生が明るくなったと感じられることが、この仕事の最大のやりがいです。
また、司法書士と行政書士の両方の資格を活かして、より包括的なアドバイスができることも大きなメリットです。一つの資格では対応しきれない案件にも、柔軟に対応できます。
チームの成長も魅力です。多様な個性を持つメンバーが同じビジョンを共有し、互いにフィードバックしながら成長し合っています。年功序列ではなく実力で評価される風土も、モチベーションにつながっています。
Q4
手続きの先にある、クライアントの本当の想いに寄り添いたい――そう考えている方にとって、ミラシアはそれを実現できる場所です。
相続・生前対策は、人の人生そのものに関わる仕事です。さまざまなバックグラウンドを持つ方が、相続のスペシャリストとして貢献したいという想いで集まっています。
経験は問いません。学ぶ姿勢を大切にできる方であれば、ミラシアの充実した研修とサポート体制の中で確実に成長できます。ぜひ一緒に、相続・生前対策のプロフェッショナルを目指しましょう。
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