司法書士法人ミラシアInterview 01
司法書士 / Shiho-shoshi
クライアントの人生に寄り添い続ける――
それが私の使命です
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永井 悠一朗
司法書士 | 相続・生前対策スペシャリスト
永井悠一朗は、相続・生前対策の分野に深い専門性を持つ司法書士です。ミラシアの創設初期から携わり、専門特化した環境の中で、相続登記や家族信託などの複雑な案件を数多く経験してきました。クライアントの家族構成や想いを深く理解し、単なる手続き代行ではなく、真のコンサルティングを提供することを心がけています。
Q1
明確なビジョンのある環境で働きたいという思いが根底にありました。いくつかの事務所を検討する中で出会ったのが、代表の元木が掲げる「クライアントに真に利益をもたらす法律コンサルティングの提供」という理念です。その言葉に強く共感しました。
特に惹かれたのは、相続・生前対策に特化しているという点です。幅広い業務を浅く手がけるのではなく、一つの分野を深く掘り下げることで、本当の意味での専門性を身に付けられると感じました。
入社後は年間1,000件を超える案件に携わり、自分の選択が正しかったと確信しています。日々の業務を通じて、着実に知識と経験が積み上がっていくのを実感できることが、この環境の大きな魅力です。
Q2
メインの業務は、相続登記、遺産承継、遺言書作成、そして家族信託のコンサルティングです。中でも大切にしているのが初回面談で、クライアントの家族構成や資産状況、そして個人的な想いまで丁寧にヒアリングします。
複雑な家族関係や人間関係を紐解きながら、真に最適な解決策を探ることが私の仕事です。時には遺言書の見直しを提案したり、家族信託という選択肢を提示することもあります。一つの案件でも多角的に検討することで、クライアントにとって最善の結果を導き出します。
チームで業務を進める体制も大きな特徴です。難しい案件では代表や他の司法書士と相談しながら進めるので、一人で抱え込むことはありません。
「10年先、20年先を見据えた、
本質的なコンサルティングを心がけています」
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Q3
一番の魅力は、相続・生前対策に特化していることで得られる専門性の深さです。広く浅くではなく、一つの分野を徹底的に深掘りできる環境は、司法書士としての成長に直結しています。
また、ナレッジ共有の文化も大きな魅力です。毎月の勉強会で難しい案件の共有や新しい法律動向の議論を行い、組織の経験を全員の財産にしています。個人の知識だけでなく、チームとしての知見が積み上がっていく感覚があります。
代表との距離の近さも特筆すべき点です。悩みや提案を直接聞いてもらえる環境は、組織のビジョンを実現する責任感と、成長への意欲を生んでくれます。
Q4
直近の目標は、後見業務や遺言執行などの周辺分野の知識をさらに深め、より信頼される専門家になることです。クライアントのあらゆる相続関連のお悩みに対して、ワンストップで対応できる力を身に付けたいと考えています。
長期的には、クライアントの人生に複数回訪れる相続の瞬間に寄り添い続ける「信頼されるアドバイザー」として、長期的な関係を築いていきたいです。
また、ミラシアの組織としての成長を支えるため、後輩の育成にも積極的に関わっていきたいと思っています。組織の理念を次の世代に伝え、チーム全体で成長し続けることが私の使命です。
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